マウスコンピューター製ノートPC「MB-B502E」のメモリーを8GBに増設してみました

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先日購入したマウスコンピューターのノートPC「MB-B502E-MB」のメモリーを4GBから8GBに増設したので、その時の手順を簡単に備忘録として残しておきます。MB-B502Eの購入レビュー記事はこちらです。

ちなみに、メモリー交換の詳しい手順については、マウスコンピューターのHPで会員登録とユーザー、製品登録をしたあとにアクセスできるようになる「ドライバ・マニュアル各種ダウンロード」ページより、「MB-B501/ B502シリーズ メモリの交換手順書 ( Windows7 / 10 )」のPDFをダウンロードできますので、まずはそちらをどうぞ。

Windows8 / 8.1 / 10 モデルの場合、完全シャットダウンをして電源を落とし、USB や電源などのケーブル類をすべて取り外します。
カードリーダーに刺さっている 「 ダミーカード 」 を取り外します。※これを取り外さないとカバーが外れません。
そしてバッテリーパック 」 を取り外します

ここからは、本体を裏返してバッテリーパックの取り付け位置を上にした向きで説明します。
底面のバックカバーを固定しているネジをドライバーで取り外します。ネジは全部で15本あります。うち1本だけサイズが違うので注意してください。
ネジをすべて外したら、左上のヒンジの角辺りを指で開くようにすると隙間が空くので、そこにヘラを差し入れて左右に広げるように開けていきます。
私は樹脂製のヘラを持っていなかったので、少々傷がつくのを覚悟してマイナスドライバーでやってしまいましたが、とりあえずは無事でした。ホッ
数か所ツメで固定されていますので、ヘラで広げていくと「パチ、パチ、パチ…」と音がして開いていきます。
気をつけたいのが右側の縁の部分で、こちら側は丸いヘッドフォンやマイクの端子などの細かい造作がされているので、最後に開けるようにします。
無事に底面のバックカバーを外したら、増設するメモリーの取り付けです。 私のMB-B502Eは4GBのメモリモデルなので、4GBのメモリーが1枚だけ挿さっています。今回新たに増設したメモリーはTranscend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 4GB 1.35V (低電圧) – 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM (無期限保証) TS512MSK64W6HというTranscend製の4GBのメモリーです。

いざ挿そうとして、実のところ、元から挿さっていたメモリーに重ねるようにして、もう一枚の新しいメモリーを挿すのかと思ったのですが、よく見ると、これってまるっきり違う場所にもう一枚のメモリーを挿すところがあるんですね。

その空きスロットの方に増設するメモリーの切り欠け部分をスロットと合せて、斜めに差し込むようにしてからそっと平らに倒すと「カチ!」と音がして固定されます。メモリーの両側が固定ツメでしっかり固定されていることを確認してください。

とは底面バックカバーを元通りに填め込みます。今度は開けた時とは逆に右側の縁のイヤフォン端子、マイク端子のある側からはめ込んでいきます最初に丸いイヤフォン端子とマイク端子の形を合わせてからはめ込んでいくとやりやすいと思います。
全体をはめ込んだら、ツメが確実に噛んでいるかどうか、全部の縁を指で押して、「パチッ」という音がしなくなるまで確認します。
あとは15本のネジを回して底面バックカバーを固定しますが、1本だけサイズが違うことをお忘れなく

最後に最初に取り外したダミーカードをカードリーダーに挿し、バッテリーパックを取り付ければ作業終了です。
実はここでバッテリーパックを取り付けるのを忘れて電源を入れようとして「うわ!電源が入らない!なんか失敗したか?!」と焦ったことは内緒。
バックカバーを外す時に力の入れ具合が分からなくて少々緊張しましたが、あとはそれほど難しくはなかったです。
メモリーが4GBから8GBになったおかげで、以前よりキビキビ動くようになったような気がします。3千円ほどの投資でできる簡単な拡張ですので、やってみて損はないと思いますよ!

 
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